素直にさせることも必要

女性がどんな気持ちで逆援助を始めるのかということを知ったところで、次には男性の“向き不向き”を確認していきましょう。男性だからといって誰でも逆援助を始められるわけでもありませんし、女性のことを全く知らないからといって逆援助ライフを送ることができないとも限りません。え?と思った方は、女性の経験が少ない、もしくは全くないということでしょうか・・・女性は男性に癒しを求めているのだと先に書きました。しかし女性がどのようにしたら癒されるのかは個々で違うことはすでにご存じいただいていることでしょう。具体的にはどんなことをされたら嬉しいと感じるのかということを先に述べる前に、どういった男性が逆援助に適しているのかを順に述べていきたいと思います。

女性は逆援助をすることによって癒しを求めているわけですから、女性はどんどんと要望を申し出てくるでしょう。要するにわがままということですね。これに対して男性が難なく条件をクリアできること、受けいれる器を持ち合わせていることが必要になってきます。これを、万が一常に要望を言ってくるような女性にいらだちを見せているようでは、身がもちませんよね。いくらお小遣いをもらうためとは言えそういったことを前提に考えることができない男性は逆援助交際には不向きだとされています。

女性は自分には足りていないものを満たしてくれる男性を待っています。男性にとってはそれが何なのかを考えなければならないシチュエーションがやってくると思います。

というのも、逆援助している女性のすべてが自らの要望をはっきりと述べるわけではないということです。恥ずかしさや、もしかしたら男性を試す意味でも、具体的に述べないという女性もいることでしょう。もしもそんな女性に当たったら、まずはいろいろと聞いてあげるようにすると女性が要望を言いやすい環境を作ってあげることができるようになります。

オラオラ系よりも癒し系男子が勝つ

もうひとつは、初めに述べました女性経験が全くないという男性にとっての攻略です。

これはまさに女性が一番強く求めているものかもしれませんね。草食系男子と呼ばれるあまりガツガツしていない男性も、やはり逆援助交際には向いていると思います。女性はかつてオラオラ系と呼ばれる人に男性らしさを感じる傾向がありましたが、それとはまったく反対に少し頼りないくらいの男性にひかれる女性が増えてきたことでもわかるように、女性経験に乏しい男性でも逆援助では女性から求められていることがハッキリしています。